2011年07月07日

【告知】7.7 玄海原発阻止!院内集会&首相官邸アクション



…………………………… 拡散希望 !……………………………
【7月7日】 (いずれも東京)
1.院内集会 15:00〜17:30 参議院議員会館講堂
2.菅首相は玄海を再稼動させるな! 首相官邸前アクション 18:30〜
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1.院内集会

玄海原発運転再開を許すな 院内集会
〜福島原発事故〜
国の安全設計審査指針は破綻
九電の緊急安全対策で炉心溶融は防げない


国は今週末にも九州電力の玄海原発2、3号機の運転再開を許そうとしています。
これらの原発は福島第一原発事故以降、運転再開が初めて検討されている原発です。

■日 時:7月7日(木)15:00〜17:30
■場 所:参議院議員会館 講堂
■資料代:500円
【主 催】
原子力資料情報室、グリーン・アクション、
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
【後 援】
脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)
【問合せ】原子力資料情報室(澤井正子)携帯:090-4422-5394
グリーン・アクション(スミス)携帯:090-3620-9251

15:00〜16:00
石橋克彦(地震学・神戸大学名誉教授・「原発震災」
 という表現を始めて使った学者)
美浜の会「九州電力の緊急安全対策は不十分」
澤井正子(原子力資料情報室)

16:10〜17:30
原子力安全委員会/原子力安全・保安院 回答と議員・市民の
疑問に対するやり取り

国の安全設計審査指針は破綻:
長期の全電源喪失を考慮する必要はないとする国の安全設計審査指針(「発電用
軽水型原子炉施設に関する安全設計審査指針」の指針27)は,福島第一原発事故
をもって破綻しました。原子力安全委員会の斑目春樹委員長も、指針は「間違い
だった」と認めています。九州電力の玄海原発は国のこの破綻した「安全設計審
査指針」に基づいて審査・建設されています。現行の指針が無効になった以上、
玄海2号と3号の設計上の安全性は保証されていません。

福島第一原発事故は未だ収束しておらず、事故の全容はまだ把握されていません。
津波被害だけでなく、地震によって多数の配管が損傷を受けている可能性があり
ます。詳細な実態調査は今からなのに、玄海原発の運転再開を許すのは無謀です。

多くの立地県は、原子力安全・保安院の現在の判断では運転再開を認められない
という姿勢を表明しています。
福島第一原発事故の責任は原子力安全・保安院にもあります。事故の責任をあい
まいにしたまま、原発の安全は確保されているなどという保安院の判断はまった
く信用できません。福井県など多くの立地県は、原子力 安全・保安院の現在の
判断では運転再開を認められないとの姿勢を表明しています。

九州電力の緊急安全対策で炉心溶融は防げない!
今年3月30日、経済産業大臣は全電源喪失を前提にしても炉心溶融が起こらな
いための対策を示すよう九州電力等に指示しました。九州電力が国に提出した対
策は、タービン動補助給水ポンプに全面的に依存したもので絵に描いた餅にすぎません。



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2.菅首相は玄海を再稼動させるな! 首相官邸前アクション

菅首相は玄海を再稼動させるな! 首相官邸前アクション

 玄海原発の再稼動に向けた動きが加速しています。海江田経産相が6月
29日に佐賀県入りして、岸本玄海町長と古川佐賀県知事に再稼動を要請。
岸本町長は7月4日、再稼動に正式同意し、古川知事も会談後に「安全性は
クリアされた」と表明しています。知事は、7月8日の佐賀県主催の県民説
明会、11日の県議会特別委員会での審議を踏まえて、ゴーサインを出すと
見られています。さらに、知事が菅首相の佐賀県訪問を要請する中、菅首
相の動向が焦点として浮上しています。

 原子力安全委員会は、国による安全審査の基準となる「安全設計審査指
針」「耐震設計審査指針」の見直し(完了まで2〜3年)に着手したばかり
です。また、福島第一原発事故調査・検証委員会も発足したばかりであり、
事故原因の解明はこれからです。そもそも、安全審査や原子力規制そのも
のに失敗した原子力安全・保安院に「安全」を保証する資格はありません。
こうした状況で再稼動させるのは言語道断です。さらに、過酷事故の被害が
広範囲に及ぶことが明らかになった中で、立地自治体と立地県の首長の
了解のみで再稼動を決定することは、到底許されるものではありません。

 私たちは、地元佐賀県や北九州における再稼動反対の取り組みに呼応し
て、菅首相に再稼動させないことを迫る緊急の首相官邸前アクションを呼
びかけます。要請文やプラカード、横断幕や鳴り物などの持ち寄り大歓迎
です。ぜひご参加ください!

【日程】 7月7日(木) 

【集合時間】 午後6時30分

【集合場所】 国会記者会館前
 (アクセス 地下鉄:丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」下車すぐ)
 ※首相官邸前でアピール行動を行い、内閣府に菅首相あての要請文を
  提出します(要請文の持ち寄りを歓迎します)。

【呼びかけ】 福島原発事故緊急会議
[連絡先] ピープルズ・プラン研究所
(TEL) 03-6424-5748 (FAX) 03-6424-5749
  (E-mail) contact@2011shinsai.info
      (情報共同デスク) http://2011shinsai.info

【賛同】脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)
     環境と暮らしを考える集い       [7月5日現在]



posted by nonukesmorehearts at 02:44| ☆告知☆イベント・デモ

2011年07月06日

【告知】7.7〜8 玄海原発再稼動阻止行動・首都圏

定期検査中の玄海原発2、3号機(九州電力)
の再稼動がせまってきています。
この玄海原発を再稼動させないことは
原発全廃への大きな機転になると思われます。

原発は約1年に1回原子炉を止めて
検査のために停止します。

7月に定期検査で止まる原発は
●鹿児島県川内せんだい2号機
●福井県高浜4号機
●福井県大飯おおい4号機
●北海道泊とまり2号機
8月には
●新潟県柏崎刈羽1号機と7号機
9月には
●愛媛県伊方いかた1号機
11月には
●佐賀県玄海1号
●福井県高浜2号機

これらが点検に入ったまま再稼動をさせない
という運動の取り組みを拡大していくことは
有効だと思います。

まずは差し迫った玄海原発2、3号機の再稼動の中止を求めて
7月7日と8日に首都圏でもアクションが企画されました。

是非ご参加ください。


Misao Redwolf 記



7月7日@国会記者会館前
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★大緊急!

菅首相は玄海を再稼動させるな! 首相官邸前アクション

 玄海原発2、3号機の再稼動に向けた動きが加速しています。海江田経産
相が6月29日に佐賀県入りして、岸本玄海町長と古川佐賀県知事に再稼動
を要請。岸本町長は7月4日、再稼動に正式同意し、古川知事も会談後に
「安全性はクリアされた」と表明しています。知事は、7月8日の佐賀県主
催の県民説明会、11日に予定されている県議会特別委員会での審議を踏ま
えて、ゴーサインを出すと見られています。さらに、知事が菅首相の佐賀
県訪問を要請する中、菅首相の動向が焦点として浮上しています。

 原子力安全委員会は、国による安全審査の基準となる「安全設計審査指
針」「耐震設計審査指針」の見直し(完了まで2〜3年)に着手したばかり
です。また、福島第一原発事故調査・検証委員会も発足したばかりであり、
事故原因の解明はこれからです。そもそも、安全審査や原子力規制そのも
のに失敗した原子力安全・保安院に「安全」を保証する資格はありません。
こうした状況で再稼動させるのは言語道断です。さらに、過酷事故の被害
が広範囲に及ぶことが明らかになった中で、立地自治体と立地県の首長の
了解のみで再稼動を決定することは、到底許されるものではありません。

 私たちは、地元佐賀県や北九州における再稼動反対の取り組みに呼応
して、菅首相に再稼動させないことを迫る緊急の首相官邸前アクションを
呼びかけます。要請文やプラカード、横断幕や鳴り物などの持ち寄り大歓
迎です。ぜひご参加ください!

【日程】 7月7日(木) 

【集合時間】 午後6時30分 (8時頃まで予定)

【集合場所】 国会記者会館前
 (アクセス 地下鉄:丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」下車すぐ)
 ※首相官邸前でアピール行動を行い、内閣府に菅首相あての要請文を
  提出します(要請文の持ち寄り歓迎)。佐賀からのアピールも紹介予定。

【呼びかけ】 福島原発事故緊急会議
[連絡先] ピープルズ・プラン研究所
(TEL) 03-6424-5748 (FAX) 03-6424-5749
  (E-mail) contact@2011shinsai.info
      (情報共同デスク) http://2011shinsai.info

【賛同】脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)
    東電前アクション / プルトニウムなんていらないよ!東京
    環境と暮らしを考える集い       




7月8日@九州電力東京支社
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止めよう玄海再稼働 九電前アクション!
〜もう限界原発は廃炉に!〜

http://toudenmaeaction.blogspot.com/2011/07/blog-post_01.html

■詳細
日時:7月8日(金)17:30〜
集合:有楽町駅日比谷口
九州電力東京支社(千代田区有楽町1-7-1)
備考:申し入れ書を持参して下さい。現地九州でアクションを行っている方からのメッセージと合わせて出しましょう!


14:00 九州電力東京支社へ申し入れ・社内で事前交渉
(全国から集まった申し入れ書を渡します。3人で行いますが、応援や取材して下さる方は13時半から順次九州電力東京支社前にお集まり下さい。※この時間帯は静粛にお願いします。)
17:30 JR有楽町駅日比谷口に集合、すぐ目の前の九州電力東京支社前でリレートークやライブ!
20:30 終了予定
※ 時間や内容は変更になる場合もございます。予めご了承下さい。最新情報はブログやツイッターをチェックして下さい!

■佐賀県知事「安全性はクリア」 玄海原発、県議会焦点に【日本経済新聞】
九州電力玄海原子力発電所2、3号機の再稼働問題で、海江田万里経済産業相と会談した佐賀県の古川康知事は29日午後に記者会見し、経産相の説明に一定の理解を示した。懸案としていた中部電力浜岡原発の停止理由について「危ないところは政治が止める、安全なところは政治が動かすという言葉をいただいた。浜岡と玄海の違いについては理解できた」と述べた。県議会の議論を踏まえて最終的に判断する考えで、再稼働を容認する可能性が高まった。
海江田前アクションの告知でもご紹介した通り、現在稼働中の原発は54基中たったの17基です。
停止中の37基を再稼働させないことで、脱原発は必ず達成できます。

ところが、上記のニュースにもあるように海江田万里経済産業相による各知事への説得がとうとう始まり、佐賀県知事が「安全性はクリアされた、県議会の議論を経て、再稼働へ。」という意向を示しています。

一つでも再稼働を許せば、他の停止中原発も続々とこの流れに続いてしまいかねません。
福島原発事故の後に、そんな社会はありえない。私たちの手で必ず防ぎましょう!
すでに現地では、多くの市民が原発再稼働に反対する行動を起こしています。
九電株主総会に向けて
そこで、東電前アクションではこの情勢を踏まえ、東京からも『原発の再稼働はしてほしくない。すべきではない。』という意見を九州電力東京支社に届けに行くことを決めました。
申し入れ文、楽器、横断幕、プラカード、盛り上げるものは何でも持ち寄り大集合して下さい★

■次回アクションのお知らせ

東京電力本店&経済産業省へ抗議アクション!
7月22日(金)17時JR新橋駅SL広場集合 18時東電前 19時経産省前(予定)
〜原発再稼働への抗議と、福島・関東・東北からの避難政策や補償を求めて!〜(仮)


posted by nonukesmorehearts at 15:09| ☆告知☆イベント・デモ

2011年07月05日

【告知】7.10 公開フォーラム 『福島原発震災の真実』



===========【転載・転送・歓迎】============

    柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会

     公開フォーラム 『福島原発震災の真実』

     < 2011/7/10(日)日本科学未来館にて >

=================================

 3月11日の東北地方太平洋沖地震によって発生した「福島原発震災」は、
いまだに収束の兆しが見えず、影響の深刻化、長期化が避けられない状
況になっています。
 東京電力は、”想定外の津波”による電源喪失が原因であったと強調
していますが、それは、懸念されていた「過酷事故」を起こしてしまっ
たことへの責任逃れと、津波対策と非常用電源の補強をすれば、日本の
他の原発は安全である、という言い訳づくりのための方便と言わざるを
得ません。
 私たち、「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会(柏崎刈
羽・科学者の会)」は、2007年7月の新潟県中越沖地震で、柏崎刈羽原発
が被災した際、政府と東京電力が、科学的な検証に着手する前から、設
計上の想定を大幅に上回る地震に見舞われた原発の「再稼働」を大前提
としていたことを問題視し、科学者・技術者の立場から、政府や新潟県
での検証に対して、専門的な情報提供、問題提起などを行ってきました。
 今回の「福島原発震災」についても、東京電力や政府からの情報開示
が極めて不十分な状況の中で、「柏崎刈羽・科学者の会」の関係者が、
原発の設計などにかかわってきた専門の立場から、事故の分析や市民へ
の情報提供に努めてきました。
 この公開フォーラムでは、私たちが入手しうるかぎりの最新情報をも
とに、「福島原発震災」の実情を一般のみなさんにもわかりやすく解説
するとともに、福島以外の原発の危険性についても議論を深めていきた
いと考えています。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。


・日   時  2011年7月10日(日) 10:30〜18:00
・プログラム  下記をご覧下さい
・会   場  日本科学未来館 みらいCANホール(約300席)
        JR新橋駅から新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」
        下車、徒歩約5分
http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
・参 加 費  1,000円(資料代)
・主   催  柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会
・協   力  原子力資料情報室、高木学校、高木仁三郎市民科学基金
・参加申込み  多数の方の参加が予想されますので、事前に E-mail
        kk-heisa@takagifund.org または
        Fax 03-3358-7064 にお申し込み下さい。
   (申込多数の場合は、ご参加を受付できないことがあります。)

・問 合 せ  〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階
        柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会 
        事務局長 菅波 完
        E-mail  kk-heisa@takagifund.org 
        Tel 070-5074-5985 Fax 03-3358-7064

※ なお、当日の運営スタッフも募集しています。
  可能な方は、kk-heisa@takagifund.org にご連絡下さい。
  
================================

    柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会
 
     公開フォーラム 『 福島原発震災の真実 』
    
   〜〜〜〜〜〜〜〜 プログラム 〜〜〜〜〜〜〜〜

 ※プログラムの内容および時間配分などは、福島原発の状況等に
  よって変更になる可能性もありますので、ご了承下さい。

10:15 開場  10:30 開会

◆セッション1.「福島原発でなにがおこったのか」
  
 メインスピーカー:田中三彦(サイエンスライター、元原子圧力容器設計者)
          伊東良徳(弁護士、六ヶ所村核燃サイクル訴訟弁護団)
 コメンテーター :後藤政志(元東芝、原子炉格納容器設計者)
        小倉志郎(元東芝、原発技術者)

12:30−13:30  <昼食休憩>

◆セッション2.「放射線被曝の現状」
  
 メインスピーカー:阪上 武(福島老朽原発を考える会)
 コメンテーター :崎山比早子(元放射線医学総合研究所主任研究官、高木学校)

◆セッション3.「いま改めて問う、日本の原発の危険性」

 ・地震の問題  :石橋克彦(神戸大学名誉教授)
 ・老朽化の問題 :上澤千尋(原子力資料情報室)
 ・電力会社・政府の姿勢
  −新潟県中越沖地震後の柏崎刈羽原発の検証を振り返って−
         :金子貞男(長岡市在住、原発からいのちとふるさとを守る
               県民の会)

◆セッション4.全体討論
  
18:00  閉会 


posted by nonukesmorehearts at 17:58| ☆告知☆イベント・デモ

2011年07月02日

【告知】7.18 福島県いわき市「ふくしま原発40年とわたしたちの未来〜原発震災の渦中から〜」

今日は福島県いわき市で広瀬隆さんの講演会があります。
ここのところいわき市はもとより福島県内で
様々な勉強会や講演会が開催されています。

2011年3月26日に「ハイロアクション福島原発40年実行委員会」が
いわき市でイベント(シンポジウムやアトラクション)を企画していました。
このような企画がいわきで開催されるのは画期的であったし
私もいわきの友人と参加する予定でいました。

そこに3月11日の地震と原発事故が起こり
このイベントは幻のものになったのですが
延期して今月開催されることになりました。

福島県はこの原発事故の最大の被害者でもありますが
福島県が声を更に大きくすることにより
日本全国を救うこともできるのだと思います。

近隣のかたは是非ご参加ください。

全ての原発をただちに廃炉にすることを望みます。


Misao Redwolf 記



【転送歓迎】【拡散希望】
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シンポジウム「ふくしま原発40年とわたしたちの未来〜原発震災の渦中から〜」

●日 時:2011年7月18日(月.祝) 13:00〜17:00
●場 所:いわき市小名浜市民会館大ホール
      いわき市小名浜愛宕上6−1  TEL 0246−54−9174
●資料代: 700円 (※震災前に発行されたオープニングイベントのチケットもご利用いただけます)

シンポジウム「ふくしま原発40年とわたしたちの未来〜原発震災の渦中から〜」

●内 容
1、現地報告
「ふくしま原発の40年と原発震災」石丸小四郎さん(双葉地方原発反対同盟)

2、特別講演
「原発震災と地方自治」佐藤栄佐久さん(前福島県知事)

3、講演
「日本のエネルギー政策をどう変えるかー原発震災と自然エネルギーへの転換 」
環境エネルギー政策研究所所長 飯田哲也さん

4、パネルディスカッション
「ふくしま原発とわたしたちの未来 〜原発震災の渦中から〜」

○ 佐藤栄佐久さん(前福島県知事)
○ 飯田 哲也さん(環境エネルギー政策研究所)
○ 澤井 正子さん(原子力資料情報室)
○コーディネーター:佐藤和良(脱原発福島ネットワーク)

(ちらし呼びかけ文より)
「3・11原発震災は、たくさんの生命と暮らしを根こそぎにし、取り返しのつかない放射能汚染を引き起こしました。
原発事故は収束せず、人々が被ばくを強いられている中、私たちはこれからどう生き、どんな社会を創るのでしょうか?
未曾有の困難な時代のはじまりに、今、福島原発40年のもたらした現実を直視し、全く新しい想像力をもって福島の未来を構想することが、必要です。
3月から延期していたハイロアクション福島原発40年オープニングイベントを、シンポジウム「ふくしま原発40年とわたしたちの未来〜原発震災の渦中から〜」として開催いたします。」

***ご参加くださるみなさまへ***
 会場となる小名浜は、第一原発から約50km、間に高い山はありません。発表されている放射線量は、福島県内では低めですが(6/20-26いわき市小名浜支所前:0.09〜0.11μSv/h)、未だ原発事故も収束していない中での開催となりますので、防護策・緊急の避難を念頭にご参集お願いいたします。


●「ハイロアクション福島原発40年実行委員会」のご案内
私たちは、2011年3月26日福島第一原発1号機が運転40年を迎えるのを機に、廃炉と廃炉後の地域社会を考え行動しようと、昨年11月有志により結成した実行委員会です。
3・11原発震災後は、避難、測定、放射線防護の広報に取り組み、福島原発全廃炉・全国の原発核燃施設の停止・原子力政策の抜本的見直しを訴えるなど緊急行動を展開しています。

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    ハイロアクション福島原発40年実行委員会
事務局:いわき市平字月見町19-1
電話080-1807-6999、090-2024-7012
メールinfo@hairoaction.com
サイトhttp://hairoaction.com
◎活動へのご寄付もどうぞよろしくお願いします。
口座:ゆうちょ銀行普通(店番828)記号18220番号32050281
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posted by nonukesmorehearts at 16:34| ☆告知☆イベント・デモ