2011年07月27日

【告知】7.31「未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!!パレード」

7.31flyer_face.jpg

NO NUKES MORE HEARTSもスタッフとして参加します!



以下転送・拡散大歓迎!

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未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!!パレード

表参道・原宿の道路をジャック!
みんなで、安全な夏を東京のど真ん中で叫びませんか!
ココロの底から、安全な日本に住みたい人集合!
【7月31日】 (日)16時〜
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「未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!!パレード」
with野菜デモ部 参加者大募集中!

今回、PARC自由学校野菜デモ部は、山口県上関・祝島の反原発運動を応援している
《上関どうするネット》とコラボレーションし、青山・原宿にて
デモを行うことになりました。

当日は、青山の東京ウィメンズプラザで、祝島の取り組みをしっかり勉強でき、
しかもライブまで楽しめるイベント(13:00〜15:40)が開催されます。
http://kaminoseki.blogspot.com/2011/06/731.html
そして、16時にパレードが出発します。
もちろんパレードからの参加者も大募集中です!
http://yasaidemo.web.fc2.com/

◆パレード集合場所:東京ウィメンズプラザ付近〜国連大学広場
◆パレード集合時間:2011年7月31日(日)15:45〜

◆共催:アジア太平洋資料センター(PARC)&PARC自由学校野菜デモ部
上関原発どうするの?〜瀬戸内の自然を守るために〜(略称:上関どうするネット)

暑さはキビシイと思いますが、どうぞお気軽にご参加ください。
デモにはイベントの豪華ゲストの方々も参加される予定です。
ゲストの詳細はこちらから→ http://kaminoseki.blogspot.com/
楽器、鳴り物、プラカード、グッズなどなども大歓迎です!

まだまだ「脱原発」の声を上げ、多くの方々に関心を持っていただくためにも、
みんなで一緒に歩きましょう!

※注意※
◆集合場所はショッピングなどで賑わっています。
そのため、パレードが始まる前は
旗やプラカード、演奏を控えて頂けると嬉しいです!
その代わり、パレードで思いっきり盛り上がりましょう!

◆当日は熱中症にご注意ください。
1. 帽子や日傘
2. 水分&梅干し(脱水症の改善にはもってこい♪)
3. 冷えピタや首に巻く冷却材など
をぜひご持参ください!
またご無理をなさらずに途中で離脱して下さいね!
4.浴衣とか涼しげな恰好でいらしてくださいね。
コスプレは暑いので大変かも・・・・。

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■特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC) ■
E-mail: soumu@parc-jp.org
URL:http://www.parc-jp.org/
ツィッター:http://twitter.com/parc_jp
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
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posted by nonukesmorehearts at 03:40| ☆告知☆イベント・デモ

7.18〜8.7 イルコモンズ監修「アトミックサイト」展

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イルコモンズ監修「アトミックサイト」

[日時] 2011年7月18日(祝)-8月7日(日) 14:00-20:00
 ※25(月)/26(火)/1(月)/2(火)は休館
[場所] 東京・現代美術製作所 東京都墨田区墨田1-15-3 
(最寄り駅「東武線東向島駅」)
[ブログ] http://atomiksite.wordpress.com/
※入場無料
※義援金受付なし
※全館冷房なし
※政府を信用してないので、1Wも節電しません
※メディアを信用してないので、プレスリリースしません
※カメラ・ヴィデオ撮影・U-STREAM配信などはすべて可です

[参加] イルコモンズ、石川雷太、伊東篤宏、Julia Leser&Clarissa Seidel、中村友紀、山川冬樹、吉田アミ


 「夢の原子力エネルギーから、悪夢の原発事故までの半世紀」を「サブカルチャー」の視点から回顧し、3.11以後の「カウンター・カルチャー」を展望した「アトミックラウンジ」展は「予告篇」にすぎませんでした。「アトミックサイト」展は、2011年5月、東京・神田神保町の「路地と人」で公開された「アトミックラウンジ」展の「本篇」にあたるものです。本展では、「レヴェル7」といわれる現在の「終わらない異常な日常」を直視するために、サブカルチャー的な想像力によって構成した「レヴェル8」の世界をお見せいたします。「アトミック・リサーチラボ」「アトミック・ガーデン」「アトミック・シアター」「アトミック・ストリート」などからなる「アトミックサイト」は、日本全国に点在する「原子力発電PR施設」に対抗し、「ファンタジーとしての原発安全神話」(「ニューヨークタイムズ」) を脱神話化/脱構築する、架空の「反/脱原子力PR施設」としてつくられました。「フクシマ以後、安全を語ることは野蛮である」と私たちは考えます。そして、レヴェル8の世界においては「NO PLACE TO HIDE=もはや隠れる場所はない」と私たちは考えます。そして、幻想でも空想でもなく、いま・そこに実在する、みえない・きこえない「フォールアウト (放射線の降下)」を生きのびてゆくためには、政府をあてにするのやめ、「自分たちでそれを検出すること (DIY:Detect It Yourself)」が必要だと私たちは考えます。アトミックサイトでは、レヴェル8の世界において生活必需品であるガイガーカウンターによる放射線測定体験のほか、イガーカウンターを使った音と光の実験をご覧いただきます。それでは、311以後の世界を生きのびる対抗的な知と実測と抵抗のシェルターへどうぞ。

[協力] 現代美術製作所、路地と人、IRA、いるといらとそのなかまたち、素人の乱、MAPPIN PROTEST TOKYO、測定器47台プロジェクト、市民放射能測定所、東京砂場プロジェクト、原田企画、藤原夏来、曽我高明、曽我友美子、MijA、陶山和、平林拓也、義村京子、アップリンク、甲斐賢治、COMOS-TV、はちのこ保育園、SONODA、成田圭祐、TOKYOなんとか、樋口拓郎、ZEST、松本哉ほか
[監修] イルコモンズ


▼会期中のイベント

吉田アミ+イルコモンズ 「アトミックラウンジ・アーカイヴ・ダイヴァー」
[日時] 2011年7月31日(日) 20:00-
[料金] おとな500円 こども無料
[場所] アトミックサイト内「アトミックラウンジ」にて

アトミックサイト展閉館後、夜のアーカイヴの内部に深く分け入り、核兵器、原子力発電、放射能についてのサブカル的記憶/記録と、過去の予見者/反抗者たちの声を現在によびもどします。

「亡霊たちがうろつかないアーカイヴに未来はない」(ジャック・デリダ)

Julia Leser & Clarissa Seidel監督「RADIO ACTIVISTS」世界初上映
[上映日時]
・2011年7月24日(日) 17:00-
終映後18:00より Julia Leser 監督トーク (通訳あり) トーク参加料:500円
・2011年7月31日(日) 18:00-
・2011年8月7日(日) 18:00-
[場所] アトミックサイト内「アトミックシアター」にて


▼「アトミックサイト予告篇」





posted by nonukesmorehearts at 03:20| ☆告知☆イベント・デモ

2011年07月18日

【告知】7.19@福島市「対政府交渉〜「避難の権利」の確立を求めて」

いまが正念場です。
福島県内の人も県外の人もぜひご参加ください。


===============<拡散希望!!>========================
対政府交渉 in 福島〜「避難の権利」の確立を求めて
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110719.html
2011年7月19日(火)13:00〜16:30@コラッセふくしま
=================================================

福島市や市民団体の調査により、避難区域外においても放射能汚染が広がってい
る実態が明らかになってきました。既に、子どもたちの被ばく量は1ミリシーベ
ルトの数倍にも達しており、福島県内でも、早急に避難・疎開、夏休みの前倒し
等の被ばくの低減を、行政が主導して行うべきです。

福島には、避難をしたくてもできない人たちがたくさんいますが、避難を阻んで
いる大きな理由の一つが、「自主」避難のむずかしさや限界にあります。住民の
「避難の権利」、すなわち自らの被ばくのリスクを知る権利や、自主避難した場
合に補償等が受けられる権利を確立させていくための措置が必要です。

このような趣旨で、日本政府に、避難を促進していくことを求める要請を行います。

■日時:2011年7月19日(火)13:00〜16:30
 13:00〜14:00 事前集会(交渉に向けた打ち合わせ)
 14:00〜16:00 政府との交渉
 16:00〜16:30 事後集会
 16:30〜17:00 記者会見

※記者会見では、政府交渉の報告に加え、子どもたちを放射能から守る福島ネッ
トワークの除染プロジェクトからの報告があります。除染プロジェクトにご協力
いただいた京都精華大学の細川 弘明先生も参加されます。

■場所:コラッセふくしま(福島駅西口徒歩3分)
 http://www.corasse.com/category/access

■政府交渉内容
セッション1:避難区域の設定について
セッション2:選択的避難とサテライト疎開について
セッション3:子どもたちのトータルな被ばく低減および内部被ばくについて

■参加費:無料

■参加ご希望の方は下記のフォームからお申込み下さい。
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/35134b25158681

■主催:
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 、福島老朽原発を考える会(フ
クロウの会)、国際環境NGO FoE Japan、グリーン・アクション、美浜・大飯・
高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGO グリーンピース・ジャパン

>ちらし
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110719_kosho.pdf

>要請項目と事前質問
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110719_questions.pdf

※参考:
「避難の権利」集会 in 福島 報告
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/39#honbun
※プレスリリース:福島市の土壌から チェルノブイリの「避難の権利」
区域または「避難の義務区域」以上の放射線量を検出
http://www.foejapan.org/energy/news/110705.html
※市民団体共同声明
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110705_hinan_1.pdf

◆問い合わせ先:
福島老朽原発を考える会 阪上  携帯:090-8116-7155
国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた) 携帯:090-6142-1807



posted by nonukesmorehearts at 01:33| ☆告知☆イベント・デモ

2011年07月11日

【告知】7.13 バリから署名を届けます

バリ在住の日本人たち1300名分の署名が
7月13日に内閣府へ提出されるという情報が
sakinoさん(以下の記事中のまりさん)から
入りましたので紹介します。
提出はustでも中継予定。

以下「バリ日記」より転載。
http://diarybali.blogspot.com/2011/07/blog-post.html



バリから署名を届けます

皆さんこんにちは。
きょうから新たなブログをつくりました。

こちらでは、私の仕事とは関係はないけれど
バリから、つぶやいたりお知らせしたいなー、と思うことを
書いていきたいと思います。

1回目のきょうは署名活動のことです。

私たちはバリで4月の下旬から署名活動を行ってきました。
テーマは
「地球の未来のために、日本のすべての原発を廃炉にし、
自然エネルギーにシフトしましょう。」
国外(私たちの居住するインドネシアほか)から
日本の危機・地球の危機を日本国へ訴えていきましょう、という主旨のものです。

インドネシアは原発を推進する意見も多いことから、警察などの目に触れるようなあまり表立った街頭署名のようなことはできません。同意してくれたバリ在住の日本人を中心に今回2ヶ月弱のあいだに1300名以上の署名が集まりました。署名の数としては、本当に些細な数字かもしれませんが、決してオープンで自由ではない状況の中でたくさんの有志が協力をしてくれて集めたものです。

以下がその嘆願書になる内容です。

1.日本のすべての原発を停めても、おおきな電力不足にはなりません。
政府のデータからそれは証明できます。しかも他国では自然エネルギーへの移行がすでに進んでいます。私たちも今までの浪費型社会を改め、原発のない国にしていきましょう。

2.日本は地震大国です。
1970年から2000年までの30年間だけを見ても、震度5以上の地震の回数は、イギリス:0、フランス:2、ドイツ:2、アメリカ:322、そしてなんと日本:3954というデータがあります。
3・11の大地震の後でも、1ヶ月以上で余震が300回以上ありました。日本には周辺の海底も含めて約2000の活断層があるとされています。地質学者の研究によると、いま日本ではいくつもの活断層の動きが活発になっており、近い将来、大きな地震が他のエリアでも起こると警告しています。
このように地震のリスクが大きな日本で、すでに18ヶ所、55基の原発が存在し、加えて現在13基の原発が新たに工事または計画されています。

3.福島原発のような事故を繰り返してはなりません。
すべての大人の責任として、地球の為に、すべての未来の為に、これ以上放射能で汚染された土地を増やしてはなりません。日本の原発は、日本だけでなく全世界の人々を脅かす凶器です。今すぐにでも日本の全原発を停めて廃炉にし、自然エネルギーへのシフトを要望します。

このようなお願いを、1300名分の署名とともに
7月13日(水)午後2時に内閣府へ提出することが決まりました。

ちなみに私は今週から一時帰国中で、3人の発起人うちのひとりです。そういうわけで、今回は私が提出を担当させていただくことになりました。
こんな大役が私などにつとまるのかどうかとっても不安ですが、今回はたくさんの方々にお世話になっていることも含めぜひがんばりたいと思います。

なお、このたびの内閣府への提出には星川まりさんに全面的にご協力をいただいています。まりさんは、岩上Ustでの中継も取り付けてくださっていますので、当日の署名提出の模様が動画で見られることになっています。

まりさん、この場を借りてお礼申し上げます。

こんなふうに、何も経験はないけれど、日本のためにバリから何かしたいというたくさんの人々からの願いを今、日本へ持ってきていますので皆さんぜひ見守ってくださいね。

私は震災の3月11日に東京にいました。とても恐ろしくて動転しましたが、今こうしてちいさくても私にできることがあることに、とても感謝しています。


posted by nonukesmorehearts at 19:53| ☆告知☆イベント・デモ