2011年10月29日

【告知】11.17 Iwaki ACTION Gathering vol. 4『太郎さんと話そう!〜FUKUSHIMAの子供たちへのメッセージ』山本太郎さんを囲む交流会

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NO NUKES MORE HEARTSも毎回協力している
Iwaki Action Gathering vol.4のお知らせです。
http://nonukesmorehearts.org/?page_id=886

今まで広河隆一さん矢ヶ崎勝馬さん
肥田舜太郎さん&鎌仲ひとみさんをお迎えしたGathering
第4弾は山本太郎さんの登場です。

この企画の成り立ちはいわきデモに起因します。
いわきアクション!ママの会とNO NUKES MORE HEARTS共催で
5月と8月にいわき市でデモを開催しましたが
1回目に比べ2回目は参加者が減少していました。
これは全国的にそうですが福1の報道も減り
人々の意識が薄くなっていることも原因のひとつ。
しかし福1に近くリスクと背中合わせのいわきでは
この状況に疲れてしまっている人々も多数だと思い
次のデモには是非山本太郎さんに
みんなを元気づけに応援に来てもらいたい
と問い合わせをしました。

その結果太郎さんがいわきに行ける日程を提示くださいました。
デモの日程には合わないので別企画としてGathering企画を提案。
快く応じてくださり企画を進めることになりました。

いわきに限ったことではありませんが
子供を持つお母さんたちは日々の食事や色々なことで
この半年以上通常の生活よりもストレスを感じていると思います。
今回のGatheringは今までの講演企画とは違い
来場者も参加でき語り合える場になるように企画しています。
山本太郎さんを囲み色々なお話のできる会で
元気を与え合えればと思います。
是非ご参加ください。


Misao Redwolf 記




以下転載歓迎!!!!!

◆◆◆◆◆ 2011.11.17 山本太郎さんいわき市へ!! ◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

Iwaki ACTION Gathering vol. 4
太郎さんと話そう!
FUKUSHIMAの子供たちへのメッセージ
山本太郎さんを囲む交流会

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆子供たちを守りましょう!◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆日時:2011年11月17日(木)
開場14:30 開演15:00 終了17:30
◆会場:いわき芸術文化交流館アリオス/大リハーサル室
http://iwaki-alios.jp/ (最寄駅・いわき駅)
福島県いわき市平字三崎1番地の6
◆参加費:1000円 / 要予約
(ドリンク&スイーツのおもてなし付き/託児あり)
◆ご予約:お名前と人数と連絡先を明記しメールでご予約下さい
iwakiaction_mamanokai●yahoo.co.jp (●を@に差し替えて送信ください)
*参加予約は11/17午前中まで/託児予約は11/10まで
◆共催:いわきアクション!ママの会 / 脱原発福島ネットワーク
◆協力:NO NUKES MORE HEARTS / 日々の新聞 /
     何とかしよういわきの医療・市民の会
◆お問い合わせ:iwakiaction_mamanokai●yahoo.co.jp 
(●を@に差し替えて送信ください)
WEB:http://nonukesmorehearts.org/?page_id=886

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ホスト:山本太郎(俳優)
ゲスト:佐藤和良(いわき市議/脱原発福島ネットワーク世話人)
     三ヶ田圭三(いわき市在住ミュージシャン)
座談会コーディネーター:
Misao Redwolf(イラストレーター/NO NUKES MORE HEARTS主宰)

★プログラム(予定)
○山本太郎さんのお話(講演)
○佐藤和良さんのお話 ○三ヶ田圭三さんの演奏
○山本太郎さんと参加者の皆さんとの交流の時間(座談会)
楽しい企画です!是非ご参加くださいませ。

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朝晩の冷え込みを感じる季節となりました。秋が駆け足で過ぎていき、
あっという間に原発の事故から1年がたってゆくのだろうと…
そんな気がいたします。
3・11以来、私たちの心をとりまく環境は、大きく変化いたしました。
心配事が増え、心閉ざす人が増え、命に対する感性というものが研ぎ
澄まされていく人、そうでない人、さまざまに、混沌と空気がよどんで
しまいました。
こんな中で、一番に命の危険にされされているのは子供たちです。
チェルノブイリから25年…いまだに親からの遺伝的被ばくによる体内の
セシウムの計測を続けている子供たちがたくさんいます。
サナトリウムで療養する子供もたくさんいます。
25年前、子供たちの成長の責任を担う世代の大人たちが、どれだけ
今の状況を予測することができたでしょうか?
自分の子供や、孫が25年後も原発事故の負の代償を背負わなければ
ならないことを考えて行動した大人がどれだけいたでしょうか?
今、動かなければ、やれることはやらなければ、少しでも負の代償を背
負う子供たちを減らさなければ…人間の知恵と経験と、そして心が試さ
れる場所に、私たちは立っています。
山本太郎さんは、そのことに気づいた大人の一人であり、やれること、
できることで25年後、30年後、100年後の子供たちを守ろうと活動さ
れています。
そんな太郎さんと、そして素敵なみなさんと、冷え込む晩秋の夜を過ご
しましょう。
暖かいお茶と、お菓子をいただきながら、太郎さんと話してみませんか?
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◆山本太郎さん
俳優。旅を愛し海を愛するサーファー。
2011年4月9日、Twitterで「黙ってテロ国家日本の片棒担げぬ」と発言し、
翌日には東京高円寺の「原発やめろデモ!!!!!」に参加。以降自らの志を貫き、
脱原発、子供たちを放射能から守るために、日本全国を飛び回り活動を続
けている。「事務所に迷惑をかけるわけにはいかない」という自身の意思に
より所属事務所を退社。
こうした行動力や勇気や英断は多くの脱原発を望む人、子供の被曝を心配
する親たちを励まし影響を与えている。

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『いわきアクション!ママの会』は、いわき市在住のママ、パパ、おばあ
ちゃん、これからママになるチャーミングな若い女性たちの集まりです。
ママの会の理念は「清く正しく美しく子供を守る」です。
原発事故によって汚染された土地での子育てを、子供を守りながらどれ
だけ頑張れるのか?私たちでやれることからやりましょうよ!という、そ
んなみなさんです。
いわき市長への申し入れ、『Iwaki ACTION Gathering』講演会シリーズ、
5月と8月に開催したパレードなど、ママたちが必要だと感じるアクショ
ンをおこしていきたいと思います。
ご参加くださる方、大歓迎です。ぜひ、お声かけくださいませ。
公式ブログ→ http://iwakiaction.blog.fc2.com/
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フライヤー
http://nonukesmorehearts.org/materials_iwakidemo/2011_11_17_flyer_face.pdf
http://nonukesmorehearts.org/materials_iwakidemo/2011_11_17_flyer_back.pdf



posted by nonukesmorehearts at 00:52| NO NUKES MORE HEARTS

2011年10月25日

【報告】10.22渋谷★Rally for a Nuke-Free World in Japan★

NO NUKES MORE HEARTSも呼びかけグループとして主催参加した
10.22渋谷★Rally for a Nuke-Free World in Japan
無事終了しました!

午前中はもう無理だ!と思うほど雨が降っていたのが
集会1時間前に止み太陽さえ顔をだしてきたのは奇跡的でした。
遠方の多く方々は雨の事情でお運びになれなかったと思いますが
800名の方々が参加したデモは
呼びかけグループ単独の今までのデモとは
また違った雰囲気だったように感じました。

首都圏反原発連合はまだまだ少数の連合ですが
更に大きなうねりを生み出していけたらと思います。
原発廃止に至るまでとにかく動き続けたいと思います。


Misao Redwolf 記



以下★Rally for a Nuke-Free World in Japan★WEBから転載
http://nukefreeworld.jpn.org/1022/

Rally for a Nuke-Free World inJapan -原発のない世界を求める大行進-
午前中の雨にも関わらず800名の参加者で渋谷の街を行進しました。
集会前にあれだけの雨が止んだのは奇跡的な出来事でした。
参加された皆様賛同人の皆様応援くださった皆様ありがとうございました。
これを機に更に原発の無い世界を目指して力を合わせていきましょう!
 
 

▲秋山理央さん制作の映像
 

▲Kai-Wai 散策 masaさんの写真
http://kai-wai.jp/2011/10/post-1591.html#more
 

▲VOICES_デモ参加者の声003 part1
 

▲VOICES_デモ参加者の声003 part2
 
その他にも多くのブログや媒体で紹介頂きました。ありがとうございます!
 
 
posted by nonukesmorehearts at 19:24| NO NUKES MORE HEARTS

2011年10月17日

【告知】10.22渋谷★Rally for a Nuke-Free World in Japan-原発のない世界を求める大行進-★

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10月1日にアメリカで開催されたRally for a Nuke-Free World
(主催:Coalition Against Nukes)に呼応して、
東京・渋谷でデモを開催します。
東京でデモを開催しているグループが連帯して開催します。
勿論NO NUKES MORE HEARTSも参加。

色々な垣根を越えて10月22日は渋谷で
脱原発・反原発・エネルギーシフトに
大きく声をあげましょう!



以下転送歓迎!

◆◆◆◆◆2011.10.22 全米アクションに呼応して開催 ! ◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 Rally for a Nuke-Free World in Japan
  -原発のない世界を求める大行進-

  http://nukefreeworld.jpn.org/1022/

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 主催:首都圏反原発連合 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

10月1日にアメリカで開催されたRally for a Nuke-Free World (主催:
Coalition Against Nukes)に呼応して、東京・渋谷でデモを開催します。
日本からそして世界から全ての原発を無くしたい人々の大行進に是非
ご参加ください!

◆日時:2011年10月22日(土) 集合13:30 デモ出発14:30 雨天決行
◆集合場所:代々木公園ケヤキ並木南側
(最寄駅:JR&メトロ渋谷駅、JR原宿駅、メトロ明治神宮前駅)
◆主催:首都圏反原発連合(Metropolitan Coalition Against Nukes)
呼びかけグループ:
Act 311 Japan / 安心・安全な未来を子供たちにオーケストラ /
「怒りのドラムデモ」実行委員会 / TwitNoNukes / NO NONUKES
MORE HEARTS / 野菜にも一言いわせて!原発さよならデモ
協力:エネルギーシフトパレード / たんぽぽ舎

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
2011年3月に起こった福島第一原子力発電所の事故はチェルノブイリの
事故を上回り、未だ収束することも無く放射能による環境や生命への汚
染は続いています。日本の政府や電気事業者はそれでも原発推進をや
めようとしないどころか、放射能の拡散や被曝の実態を隠し、より小さく
見せようとしています。また政府やマスコミのこのような態度に疑問を持
たない人々も多く、この原発事故も過去のこととなってしまいそうな気配
さえ感じられます。
そんな中去る10月1日に福島の原発事故に呼応して、全米で反原発の
アクション「Rally for a Nuke-Free World Oct 1(主催:Coalition
Against Nukles)」が開催されました。それは福島第一原子力発電所
の事故により甚大な被害を受けた日本への支援と、全米各地の原発
の安全性への疑問を訴えるアクションでした。
このアメリカの動きに呼応し、311以降主に東京でデモやアクションを起
こしてきた団体やグループが連携し、デモを開催いたします。私たちの
足元のまずは日本の原発を全て停めること、更に世界中から原発を無
くしたい、世界中の有志たちと繋がっていきたいという思いで企画を進
めています。
原発の無い新しい世界への道を、わたしたちが主役になり繋がりあい
切り開いて行きましょう。
10月22日、渋谷。多くの同じ思いの人々で集い歩きたいと思います。
是非ご参加ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆賛同人:松本哉(素人の乱)、二木信、山下陽光(素人の乱)、平野
太一(twitnonukes)、Misao Redwolf(イラストレーター/NO NUKES
MORE HEARTS主宰)、穴水正彦(Human Recovery Project)、Okan
Do- Zine -オカンドウジン- (アート集団)、$tinky±G aka.HumanErorr
Work$、清水康弘 (人間)、森野篤(エネルギーシフター)、藤田康祐樹
(ふろむ・あーす & カフェ・オハナ) 、関口詩織(国際キリスト教大学
1年生)、須藤彰、アライトモヒロ(タンバリン)、早崎仁(原発さよなら
デモ@埼玉呼び掛け人)、江原文子(エコメッセ練馬『元気力発電所』)、
松浦敦子(エコメッセ練馬『元気力発電所』)、新藤絹代(エコメッセ
練馬『元気力発電所』)、山下聡、小田マサノリ(イルコモンズ)、今井
丈夫(たんぽぽ舎/いろりばた会議) 、小島正之(石川・金沢・輝き
ネットいしかわ有志)       (敬称略・順不同 / 2011.10.16現在)

===============================================
賛同人募集中!→「10.22賛同人」とメールタイトルに明記し、お名前、
肩書きのある場合は肩書きをお送りください。
宛先 1022●nukefreeworld.jpn.org (●を@に差し替えて送信ください)
===============================================

◆お問い合わせ:首都圏反原発連合 
1022●nukefreeworld.jpn.org (●を@に差し替えて送信ください)
http://nukefreeworld.jpn.org/1022/


posted by nonukesmorehearts at 20:14| NO NUKES MORE HEARTS

2011年09月24日

【告知】9.25 Iwaki ACTION Gathering Vol.3 『私たちのこれからを考える 〜FUKUSHIMAの子供たちへのメッセージ〜』 肥田舜太郎・鎌仲ひとみ 座談会

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NO NUKES MORE HEARTS 協力イベントの告知です。

Iwaki ACTION gathering Vol.3
『私たちのこれからを考える 〜FUKUSHIMAの子供たちへのメッセージ〜』
肥田舜太郎・鎌仲ひとみ 座談会

詳細→http://nonukesmorehearts.org/?page_id=856

奇跡の対談が実現!
ご参加ください!



◆◆◆◆◆ 2011.9.25 夢の対談!@福島県いわき市 ◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 Iwaki ACTION Gathering vol.3
 私たちのこれからを考える
 FUKUSHIMAの子供たちへのメッセージ
 肥田舜太郎・鎌仲ひとみ 座談会


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆子供たちを守りましょう!◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆日時:2011年9月25日(日)
開場17:00 開演17:15 講演会終了19:30
◆会場:総合保健福祉センター(内郷保健センター)
福島県いわき市内郷高坂町四方木田191  0246-27-8555
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/map/1300/004090.html
◆参加費:500円 高校生以下無料
◆共催:いわきアクション!ママの会 / 脱原発福島ネットワーク
◆協力:NO NUKES MORE HEARTS / 日々の新聞 /
     何とかしよういわきの医療・市民の会
お問い合わせ:iwakiaction_mamanokai@yahoo.co.jp
(●を@に差し替えて送信ください)
WEB:http://nonukesmorehearts.org/?page_id=856

*「メリッサの証言」「ヒバクシャ〜世界の終わりに〜」予告編の上映あり。
*書籍( 「内部被曝の脅威/肥田 舜太郎・鎌仲 ひとみ共著/ちくま新書」
ほか)やDVDの販売ブースあり。
*講演会終了後(講師退席後) お時間のございます方は、
秋の夜長の座談会に御参加くださいませ。

★第2部 (19:30〜21:00)〜岩上安身プロデュース・みんなの座談会〜
肥田舜太郎&鎌仲ひとみ座談会終了後、講師退席後に座談会第2部が行われます。
インターネットでおなじみの、ジャーナリストでIWJ(岩上チャンネル)代表の
岩上安身さんが会場入りし、お集まりの市民のみなさんと意見を交えての座談会です。
秋の夜長の中身の濃い座談会です。
みなさん、お忙しいことと思いますが、ぜひ2部にも引きつづきご参加なさってくださいね。

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この文章を書いております今現在、北海道の泊原発の再稼働が決定
いたしました。世の中では、次世代を担う自然エネルギーや、火力発
電所の能力について見直す議論が様々交わされ、また、原子力発電
につきまとう人類の力では背負いきれない恐ろしいリスクを実感してい
る中、なぜ?泊は再稼働?というお考えをお持ちの方は、たくさんいら
っしゃることと思います。私たち、子供を持つ母親にも、そのことは不可
解であると同時に、残念でなりません。
FUKUSHIMAの子供たちの小さな体からはセシウムが検出され、その
ニュースもめずらしくない異常事態の今、この先をどう考え、どう暮らし
ていったらいいのか?
どうしたら、子供たちを健康に育てられるのか?
原爆で被爆し、医師として被爆の治療にあたってこられた肥田舜太郎
さんと、映画監督であり、このことと深く向きあってこられた鎌仲ひとみ
さんの座談会です。
お二人の声にじっと耳をかたむけ、私たちのこれからを考えてみませんか。
秋の夜の座談会、私たちがこれから進む大切な道を探しにいらしてください。
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◆肥田舜太郎 プロフィール
1917年、広島市生まれ。1944年、陸軍軍医学校卒。
軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。
1945年8月6日、爆心地から六キロ離れた戸坂村で
原爆に遭う、その後多数の被爆者の治療にあたり、被爆。
終戦後全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の創立に参加。
全日本民医連理事、埼玉民医連会長、埼玉協同病院院長などを歴任。
現在、全日本民医連顧問、日本被団協被爆者中央相談所理事長。
生涯、被爆者の治療を続けるかたわら、海外渡航32回、のべ33カ国
で内部被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴え続けてきた。

◆鎌仲ひとみ プロフィール
映像作家。早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー制作の現場へ。
90年最初の作品「スエチャおじさん」を監督、同年文化庁の助成を受け
てカナダ国立映画制作所へ。93年からN Yでペーパータイガーに参加し
てメディア・アクティビスト活動。
95年帰国以来映像作家として活動。「エンデの遺言」などテレビ番組を
多数監督。2003年テレビからドキュメンタリー映画に転換し、直接観客
に作品を届ける方法で上映活動を展開する。
「ヒバクシャー世界の終わりに」を監督、受賞多数、国内外400ヶ所で上
映。2006年「六ヶ所村ラプソディー」監督。650ヶ所で上映。
新作「ミツバチの羽音と地球の回転」を全国で上映会を展開中。
著書「ドキュメンタリーの力」「ヒバクシャードキュメンタリー映画の現場
から」など。多摩美、ICU、などで非常勤講師。

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『いわきアクション!ママの会』は、いわき市在住のママ、パパ、おばあ
ちゃん、これからママになるチャーミングな若い女性たちの集まりです。
ママの会の理念は「清く正しく美しく子供を守る」です。
原発事故によって汚染された土地での子育てを、子供を守りながらどれ
だけ頑張れるのか?私たちでやれることからやりましょうよ!という、そ
んなみなさんです。
いわき市長への申し入れ、『Iwaki ACTION Gathering』講演会シリーズ、
5月と8月に開催したパレードなど、ママたちが必要だと感じるアクショ
ンをおこしていきたいと思います。
ご参加くださる方、大歓迎です。ぜひ、お声かけくださいませ。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





posted by nonukesmorehearts at 00:11| NO NUKES MORE HEARTS