2011年12月08日

FRYING DUTCHMAN@NO NUKES ALL ST☆R DEMO2

2011.12.3
NO NUKES ALL ST☆R DEMO2

いろんな方が映像を撮影してくださいました。
ありがとうございます。

数あるFRYING DUTCHMAN映像の中から
久保田麻琴さんが気になった映像を提供して頂き
久保田さんが音をリマスターしてくださいました!

皆さんの映像や記事、拝見しております。
後ほどブログに掲載させて頂きます。

まずはこちらから、どうぞ☆

FRYING DUTCHMAN@NO NUKES ALL ST☆R DEMO2 from no nuke more hearts on Vimeo.

FRYING DUTCHMAN-human ERROR-





DATA   + MegaWowmann

ReMaster+ Makoto Kubota



Thank you☆☆☆



Yukari拝
posted by nonukesmorehearts at 15:38| ☆記録☆イベント・デモ

2011年08月13日

【記録】8.6 東電前・銀座 原発やめろデモ!!!!!


8.6 東電前・銀座 原発やめろデモ!!!!!




参加者8000人。
真夏の蒸し暑い中皆で歩いた。

NO NUKES MORE HEARTSは先頭の
ドラムブロックで歩いた。
私はいつものようにコール用にトラメガをもち
何かあった時の警備補助として歩いた。
皆暑い中デモに自分の時間を捧げている。

この日は5月に引き続きデモ中に2名
そしてデモ後に1名の逮捕者がでた。
いずれも警察の自作自演としか言えない
不当逮捕。
(2名は翌日釈放された)

デモ中の逮捕は私のごく至近で行われた。
その渦の中で誰ひとりとして
逃げ出す参加者はいなかった。
皆それぞれ立ち向かっていたように見えた。

もう多くを語る気もしないけど
暴力的権力を使いいくら圧力をかけてきても
人々の思いまでは握りつぶせないということを
おぼえておいてほしい。

職務とは言え自分が何に加担しているのか
警察官公安ひとりひとりが自覚するべき。

死んでもあきらめない。



Misao Redwolf 記



▼photo:吉井康博

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▼photo:masa(Kai-Wai 散策)

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posted by nonukesmorehearts at 02:31| ☆記録☆イベント・デモ

2011年08月12日

【記録】7/31 トーク&ライブ&パレード 未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!

7月31日開催された
「7/31 トーク&ライブ
未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!」

(主催:上関どうするネット)
とその後に行われた
「パレード未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!」
(共催:PARC野菜デモ部・上関どうするネット)
の報告です。

主催の「上関どうするネット」は上関原発建設に
粘り強く反対を続けてきた祝島を応援するための
首都圏の人々を中心にしたネットワーク。
立ち上げの主な方々にはNO NUKES MORE HEARTSの創生期に
大変お世話になったのもあり
NO NUKES MORE HEARTSも参加しています。

私は上関どうするネットの中の
「デモ・プロジェクト」にはいっていて
このプロジェクトが今回のイベントとデモの企画をしたのですが
実はこのイベントは3.11以前から予定されていたものでした。

福1の事故が起こる前の原発反対運動はとても厳しく
上関原発建設の問題にしても
「原発反対」を全面に打ち出すと
議員さんが取り扱ってくれないので
あえて「埋め立て反対」を全面にだす
などといった苦心をしていたものでした。
ですのでこの企画も最初の段階では
「原発なくても大丈夫!」なんて言葉はいれずに
祝島のエネルギー自立にフォーカスしたイベントを
企画していたのでした。
しかし事故を堺に情勢は急変。
プロジェクト内で再考しテーマを急遽変更して
内容を考えなおしたという経緯がありました。

今ならデモだけの呼びかけで大勢が集まりますが
事故前は100人200人集まってもらうのに
大変な苦労をしたものです。
それで私たちが良くやっていたのは
音楽などのイベントの後でデモを行う
というスタイルでした。


この日お昼からのトーク&ライブイベントは満員御礼。
私は舞台担当でほとんどステージは見れなかったのですが
頂いた参加者からのアンケートを拝見すると
皆さん楽しんでいただけた様子がわかり安心しました。

私は上関どうするネット側のデモ責任者でしたが
パレードは野菜デモ部の皆さんのお陰で
問題なく無事行うことができ本当に感謝しています。
参加者400人という最近にしてはコンパクトなデモでしたが
イベントゲストの皆さんが参加して下さったり
どうするネットと野菜デモならではな個性は
でていたのではないかな?と思います。


上関原発建設予定地の埋め立ては現在止まっており
世論も脱原発に高まってきていますが
まだまだ油断はできません。
今まで30年間祝島の人々は毎週デモを行ってきました。
大先輩大先人に頭が下がる思いです。
今まで上関を守ってくださりありがとうございました。



Misao Redwolf 記



当日の映像のまとめはこちらにあります↓
http://kaminoseki.blogspot.com/2011/08/731.html
http://kaminoseki.blogspot.com/2011/08/731youtube-by.html



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祝島からのゲスト、氏本長一さんのトーク

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氏本さん、鎌仲ひとみさん、内田ボブさんの座談会

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ライブで登場した梶原徹也さん

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デモ出発前。先頭の梶原さんとT.D.Cメンバー

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ドラム隊の音が青山原宿に響き渡る
内田ボブさんもトラメガでコールをしました

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ゲストの皆さんが「上関どうするネット」ブロックの先頭バナーを
氏本さん、鎌仲さん、右端は立川市議の大沢さん
鎌仲さんも氏家さんもマイクを持ってコールを!

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こちらは「野菜デモ」ブロック

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「元気力発電所」

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この日は暑過ぎず皆さん元気に歩いた

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先導車

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NO NUKES MORE HEARTSの旗も

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400人といっても結構いますよね

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申請人数のわりに警察が多い、事故前とはやはり対応が違う

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さわやかな「制服向上委員会」のお嬢さんたち


写真:今井丈夫(いろりばた会議)



こちらに更に鮮やかな写真が掲載されているようです。
http://www.peace-forum.com/mnforce/special/20110731/01TOP.html

雨宮処凛さんも参加くださいました。
http://ameblo.jp/amamiyakarin/entry-10972514066.html




posted by nonukesmorehearts at 01:47| ☆記録☆イベント・デモ

2011年07月11日

7.7〜8 玄海原発再稼動阻止行動・東京

7月7日〜8日にかけて東京で行われた
玄海原発再稼動阻止アクションに参加してきました。


まずは7月7日@国会記者会館前
菅首相は玄海を再稼動させるな! 首相官邸前アクション

この日は私は単独で参加。
首相官邸前は警備が厳しく集会は不可能。
首相官邸の見える少し離れた国会記者会館前で
夕方から集会が行われた。
参加者はおよそ200人。
福島みずほさん
アイリーン・スミスさん
もんじゅ西村裁判の西村トシ子さん
主催関係者のスピーチや
申し入れの読み上げなどが行われた。
途中暗くなってくると皆にキャンドルが配られた。

途中東電前アクションの園くんから
スピーチをしないかとお誘いを受けたが
どうにも人前で話す気力がなかった。

体調不良もあったがそんなのはよくあること。
そうではなく首相官邸前の警備を目の当たりにし
どんどん気落ちしていった。
常識的に考えたら当たり前の光景かもしれないが
ある意味国の象徴でもある首相官邸。
多くの犠牲をしいて対応もおくれ
今まで原子力産業を推進してきたものを
あれだけの警備で守っている光景に
改めて嫌気が差してきたのだ。

どうして私達は官邸前で集会ができないのか。
首相をはじめ政府要人らに与えられた特権と
私たちに与えられた権利のあいだには
大きく暗く深い闇がある。

デモにしろこうした集会にしろ
私たちは警察の監視と統制の
下でなければできないのだろうか。


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写真:吉井康博



翌日7月8日は九州電力東京支社前へ。
止めよう玄海再稼働 九電前アクション!
〜もう限界原発は廃炉に!〜

http://toudenmaeaction.blogspot.com/2011/07/blog-post_01.html

この日は私とMEGUMIとで参加。
色々と知った顔初めて観る顔と
おそらく参加はのべで100〜200人くらいだったか。
アクションの詳しい報告はこちらで。

九電支社のビルの入り口には何人もの警察が立ち
入り口を封鎖していた。
ビルの私有地内に座っていた参加者が原因で
複数の警察と参加者がもみあいになる場面もあり
警察とのもみあいは集会終了後も含め
私が居た限りでも3回あった。

最近は皆心得たもので
そういう時には皆で撮影体制にはいる。
ビデオ持参者は機材を警察に向け
皆がデジカメや携帯カメラを向ける。
多分これは10年前にはなかった光景。
私たちも証拠を残すことができる。
もみあいの外に居る人も中に居る人も
皆カメラをだしている。
デタラメな逮捕はやりにくいことだろう。

国家権力が体制側の犬であることは確かだ。
不穏な分子を潰していくために働かされている。
こういった抗議行動の時に気をつけたいのは
リーダー格が持っていかれるのを防ぐことだと思う。
留置されているあいだに運動に影響してくるからだ。
勿論どの参加者も不条理に逮捕されるべきではないし
そのような場面になった時には証拠写真やビデオを
どんどん撮影していく。

またこの日も園くんや東電アクション関係者が
スピーチをと誘ってくれていたのだが
やはりどうも人前で話す気になれなかった。

結局やはりこれは国との闘いなんだとつくずく思う。
今までにもわかっていたことなんだけど
最近更にそれが重くのしかかってきている
そんな気分に支配されがちな日々だ。


Misao Redwolf 記



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写真:jun-ichi takeda


posted by nonukesmorehearts at 02:11| ☆記録☆イベント・デモ