2011年05月15日

いわきから写真が届きました。

NO NUKES! PEACE DEMO in Iwaki, FUKUSHIMA
さよなら原発
放射能汚染のない平和な未来を求めるパレード!

現地より写真が届きました。
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タグ:iwaki nonukes
posted by nonukesmorehearts at 16:19| 日記

2011年05月14日

福島県いわき市より

NO NUKES MORE HEARTS主宰のMisaoです。
13日のいわき市長への申し入れと15日のデモのために
福島県いわき市にきています。

今日の申し入れは30人近くの参加者や
新聞やテレビでの取材でにぎわいました。
岩上チャンネルでもUstライブ配信してくださり
4〜500人の視聴があったようです。
市長は東京で別の予定がはいっていたため
行政経営部長はじめ7人の方々に対応頂きました。
申し入れの詳しい報告はまた後日いたします。

いわき市街ではマスクをした人々も見かけますが
圧倒的にしていない人が多いようです。
放射線量はデモ集合地のいわき市平で
0.25マイクロシーベルト/時。(5月12日民間での測定数値)
福島第一原発炉心40キロにしては
低い数値と思えるかもしれませんが
放射能に「これ以下なら安全」という数値は
実際にはないと思います。
私は東京でも外出時にはマスクをしています。

今日14日はデモの準備を少しと
あとは神社にご挨拶と必勝祈願に行って参ります。


5月15日開催の
NO NUKES! PEACE DEMO in Iwaki, FUKUSHIMA
さよなら原発
放射能汚染のない平和な未来を求めるパレード!

東京からも多くの参加表明を頂いています。
原発現地近くのいわき市の方々の反応はどうだろう
と心配もありましたが
こちらも多くの問い合わせを頂いています。

いわき市にも多くの「原発いらない」
「放射能から子供を守りたい」人がいます。
しかしそれを発言しにくい背景もあります。
市外からの応援でもりあげていくことで
そういった方々も意思表示しやすくなる。
またいわき市で盛大に意思表示があることにより
福島県内の他の市にもアクションが飛び火する
そんな可能性もあると思います。

どんな政治的な背景があろうとも
首相が浜岡原発稼働停止を要請したり
エネルギー政策の見直しを提言しているのは
画期的なこととしてチャンスにかえていくべき。

福島第一原発の早期収束を望みながら
その後のことも考えて
今「脱原発」へのアクションを展開することは
大人として当然の義務であると考えます。

多くの方々が事故発生後に意識が目覚めてきていますが
それでもまだ行政の言うことを信じている方々も大勢います。

脱原発はイコール脱洗脳なのかもしれません。

明日のいわき市でのパレード
多くのご参加をお待ちしています。
岩上チャンネル Ch8でUst配信予定です。
http://p.tl/PgHP



Misao Redwolf 記

posted by nonukesmorehearts at 01:12| 日記

2011年04月28日

4.26@東京電力前でキャンドルアピール

4月26日(火)
チェルノブイリから25年
定例の「東電前アクション」にて
灯火をかかげる日”キャンドルナイト”が開催されました。

最初は、経済産業省(原子力安全・保安院)へ福島原発の抗議申し入れ
そして東京電力前でアピール&キャンドルアピール。

東電前アクションは、福島第一原発事故をきっかけに
団体や思想、いろんな枠を超えて
非暴力で原発を停め原発による不幸を防ぐという
ただひとつの目的のために集まった
このような意思表示を初めて行う人々の集まりだったそうです。

アクションに参加したNO NUKES MORE HEARTSのメンバーから
現地の写真が届きました。
携帯写真なのですが、キャンドルの灯りが素敵です。
女性一人で会社帰りに集まった方も多かったようです。

来月また開催されるそうなので、詳細が分かりましたら掲載します。

ぜひ立ち寄って、貴方の気持ちをキャンドルの灯りに込めてみませんか?


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代筆:Y


posted by nonukesmorehearts at 02:20| 日記

2011年04月27日

様々なスタイル

4月24日、「東京ネット」主催の芝公園のデモに参加した。
このデモは毎年「チェルノブイリの日」の前後に開催されていて、ここ数年は100人も集まらない状況だったのだが、福島第一原発事故発生後の世論の高まりを反映して、この日は4〜5000人の人々が集まった。

福島県でのデモの開催の下準備などに追われていて、この日はサクッと参加してこようと、芝公園に赴いた。NO NUKES MORE HEARTSのピンクのバナーを街宣車2号にはり、私は同行者を連れ第2グループあたりにはいった。

しかしこの近辺、なんだか盛り上がりに欠ける。
若(うちの彼)が音楽担当で先頭の街宣車に乗っていて、タイマーズをかける予定だったので、これが聴きたくて途中から前の列に移動した。
しかし思ったより先頭は遠く、結局落ち着いたのは先頭の後方のグループ。
主催のひとりのGさんがトラメガを持っていて、その時丁度東電前に到着。

「原発いらな〜い!」
定番的なシュプレヒコールがGさんのトラメガから響く。
「原発いらな〜い!」「原発いらな〜い!」「原発いらな〜い!」
「原発いらな〜い!」「原発いらな〜い!」「原発いらな〜い!」
「東電いらな〜い!」
・・・・・これ、新しい(笑)
Gさん、東電前で止まって「原発いらな〜い」を繰り返すうちに、自然発生的にこのコールがでてきたに違いない。
Gさん最後に「また来ま〜す!」といって、東電前を後にした。


同時刻、アースデイ東京が開催されている代々木公園では、グリーンピース主催の「エネルギーシフトパレード」が開催されていた。実は私もこちらに参加したかったが、普段お世話になってる方々主催のほうに義理立てしなければ、と芝公園にはせ参じた次第。

帰宅後「エネルギーシフトパレード」の動画をネットでチェックした。
やはりこちらは「パレード」といったかんじでさわやかで今っぽい人々が多く参加している。
シュプレヒコールと登り旗文化とは大違いだ。
しかしそれでもコールはあって、しかしさすが「エネルギーシフト」。
「さよなら、イオ〜〜〜ン!」と叫んでいる人がいた(笑)


4年前に実行委員会を組み、「NO NUKES MORE HEARTS, STOP再処理 パーティー&パレード」というイベント&デモを、日比谷野音で開催した。ベテランの活動家の方々と、私たち新参の混合実行委員会で、私はいかに「一般の人々に受け入れられるかが勝負」と思い、「デモ」ではなく「パレード」という呼び方を提案。
横文字のタイトル、パレードの概念、どれもこれもその頃の反原発運動業界ではほとんど導入されていなかったので、最初は一部の方々からえらい反撃を食らい死にそうだったが、粘った。とにかく「NO NUKES」や「パレード」という言葉を定着させて、運動のイメージをリニューアルしたかったのだ。

自分が主催側になるイベントでは敷居を低くするために「パレード」を採用しているが、自分自身は本当のところは「デモ派」。意外にシュプレヒコールも好きだったりする。

「NO」や「反対」がネガティブだと蔑む人々も中にはいるが、ここで言う「NO」とは前向きな意志表示である。「戦い」という言葉を拒絶する人もいるが、守るために闘わざるをえない時に逃げるわけにはいかない。「応戦」という言葉もある。

いずれにしても他人の表現方法を受け入れられないのは、排他的なのではないだろうか、という気がする。私はどの表現スタイルも尊重する。
だってその誰もが「脱原発したい、エネルギー政策の転換をしたい」という、尊い思いを抱いているのだから。(まあ、組織動員過ぎな時はアレですが・・・)


Misao Redwolf 記


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反原発系デモはお初のHさんと集会で記念撮影

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何十枚もあったメッセージボード、パレードの度に紛失し
(使った方々がお持ち帰り)これは最後に残っている数枚。

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身内で恐縮ですが、この日のプラカードNO.1はこれだと思う。
この日デモデビューの若の弟、なかなかのセンスかも。



posted by nonukesmorehearts at 03:22| 日記