2011年08月05日

「いわきアクション!ママの会」通信 NO.7

8月3日に、福島県のいわき市で、あの山下教授の講演がありました。
いわき医師会と県の主催だそうで、医療関係者以外の市民は参加できない会でした。
しかも取材も拒否する完全密室状態です。

なんだか…ものすごく残念です。

一般人をシャットアウトする閉鎖的な姿勢や、密室の怪しい空気も残念の理由ではありますが…

なんで今どき、山下教授?です。

確かに、福島県は山下教授を福島県立医大の副学長としてむかえ、県民の健康を、その考えと方針にゆだねようとしています。

だけど、彼は、国民的に御用学者のレッテルを貼られ、東電寄りの意見を言い、副学長という役を解任する要求を出され、国民の命を軽んじた罪で刑事告訴もされている人物です。

なぜ、そんな人物に講演を依頼するのか?

いわき医師会の意志ではなく、県の押しつけだったにしても、この事実は いわき医師会の汚点だと思います。

市民は、いわきの放射能医療に対して、大きな不安を感じると思います。

それに、医師会事務局の一般市民への電話などの対応も、残念な対応だと聞きました。

もう、過ぎてしまったこと、やらかしてしまったことは消すことはできませんが、市長だけでなく医師会もか…ということだけはないように、くれぐれもお願いしたいものです。

もう、呆れます!

今どき、山下なんて…ありえないズレた話です。

なんか、恥ずかしいことです。



「いわきアクション!ママの会」共同代表 kaori suzuki


posted by nonukesmorehearts at 00:52| 「いわきアクション!ママの会」 通信