2011年05月30日

【告知】フェニックス・プロジェクト・ 東日本大震災被災地の舞台芸術家を支援する事業

NO NUKES MORE HEARTSの主宰Misaoが
トークに出演します。
なんと演劇公演でのトークです。

トークと言っても数人での座談会で
他出演者は演劇関係の方々。
テーマは勿論「原発」関係ですが。

当日は会場でNO NUKES MORE HEARTSの
ミニブースをだします。

お時間あるかたは是非ご来場ください。




フェニックス・プロジェクト
東日本大震災被災地の舞台芸術家を支援する事業
震災被災地の心に灯りをともそう!
シアターライブin笹塚 Vol.1

朗読公演&トーク
朗読劇&トーク 「物理学者たち−二幕の喜劇」

作/F・デュレンマット 演出/ペーター・ゲスナー

●日時:2011年6月2日(木)19:00〜
●会場:笹塚ファクトリー
http://sasazukafactory.kyowakoku.com/
東京都渋谷区笹塚1丁目56-7京王笹塚ビル地下2階
【主催】J.D.A 日本演出者協会 【共催】笹塚ファクトリー

自分をアインシュタインだと思い込んでいる核物理学者。
自分をニュートンだと思い込んでいる核物理学者。
夜毎ソロモン王の声を聞くと言う物理学者。
精神病棟という名の牢獄で、3人の物理学者たちは何を語り、
見出すのか。
最新の科学が引き起こす悲劇の責任は”誰”にあるのか?
福島原発事故に直面する今だからこそ、日本社会に敢えて問う。
本作は スイスの作家フリードリヒ・デュレンマットによって書かれ、
1962年 チューリヒ劇場で初演された。
同年キューバ危機が発生し、また翌年には「ベルリンの壁」が建設され、
東西冷戦が激化し原水爆実験が大規模に行われる緊迫した世界
情勢の下で、各地で上演された戯曲である。
1962年9月のミュンヘンでのドイツ初演後、翌年1月にロンドンで上演、
1964年にはブロードウェイ公演で大好評を博した(ロンドン、ブロード
ウェイ公演は、ピーター・ブルック演出)。半世紀前に日本でも上演
された問題作を、切実な思いで再び、今、ひも解く。

朗読公演の後、ゲストを迎えて原発の是非と世界の将来について、
熱いトークを展開します。 

【呼びかけ人】ペーター・ゲスナー
【協力団体】うずめ劇場 ・黒テント・燐光群
【出 演】藤井びん 桜井大造 山口恭子服部吉次 久保恒雄 
横田桂子工藤牧 宮崎恵治 岡薫 本木幸世 畑山佳美 宮小町 
松尾容子 後藤まなみ 他
【主催】J.D.A 日本演出者協会 
【共催】笹塚ファクトリー





posted by nonukesmorehearts at 22:43| NO NUKES MORE HEARTS