2011年05月30日

「いわきアクション!ママの会」 通信 NO.3

5月13日のいわき市長への提言の時、ホームページからの呼びかけで15人ぐらいのママやパパのみなさんが、災害対策本部に集まってくれました。

あの日から、5.15のデモの日、そして、今もそのみなさんは一緒にアクションを起こしています。

近くは6月12日に、あのフォトジャーナリストの広河隆一さんの講演会があります。

その日も、みんなで講演会をサポートします。

先日、ママの会ランチをしました。集まったのはママのみで、女性の集まりになりました。

昼間、女性が集まってご飯食べて。。。なんていうと、退屈な感じですが、実は私は、そうかな。。。と思っていましたが。。。ちょっと驚きでした。

あまりにみなさんが素晴らしくて、一人一人が真っ当な考えを持っているので、言葉がいちいち胸に響きます。

いろんな話がでました。

もちろん6月12日の打ち合わせもしました。

あと、汚染された野菜の話がでました。

私たちはみんな、ガイガーカウンター持参で、ランチをするような集まりです。
テーブルの上に機械をおいて、線量計をながめながらご飯を食べています。

そんな中の、野菜、農作物の話です。
今、私たちの間で、話題になっているのは内部被ばくのこと。

つまり、空気が汚染されていなくても、汚染されたものを飲んだり食べたりしたら被ばくします。

自分の子どものことが心配なのはあたりまえ、でも、行政や東電の補償問題や、まだまだ情報を隠しているような気配の中で、食を通じて遠くの人まで被ばくしてしまうことを心配する話がでました。

農家のみなさんのことを思うと、胸がつまる気持ちです。

だけど、これは安全といいながら安全ではなかったことをしでかした東電と国の責任です。

土ごとダメにした責任を、きちんととってもらうことが正しいと考えたら、土をダメにしておいて、でも、さらに安全だと、どう考えても安全じゃないものを遠方まで運び、健康体のみなさんに食べさせるキャンペーンは、日本人を消滅させる気か!!?とさえ感じます。

地域の行政も含めて、自分たちのやってることを、冷静に遠くからながめていただきたい、一度でいいから。

なんか、文章ヘタですみません。

ママの会のママたちは、いろんなことを心配します。

心配の奥行きの深さに、感じ入っています。

みなさんも、一緒に考えてください、そんなこと。

よろしくです。



「いわきアクション!ママの会」事務局 Kaori 記


posted by nonukesmorehearts at 19:38| 「いわきアクション!ママの会」 通信