2011年09月01日

【要監視】日本財団「国際専門家会議・放射線と健康リスク―世界の英知を結集して福島を考える」

9月11〜12日福島医大で日本財団主催で
誠に怪しい国際会議が開催されます。
参加者は山下俊一は勿論のこと
IAEAなどそうそうたるメンバー(苦笑)
しかも一般参加者は入場できない密室。

ただUST中継はあるそうなので
これはしっかりと監視するしかない!
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/2011090102.html

このページで当日中継を観れるようです。

日本財団はチェルノブイリの時にも
被曝のデータを欲しがり暗躍していた団体。
(データを取得したのかどうか私は知りません)
この度の日本に関してもそのような意図があるのは
推測できると思います。

お金持ち財団なのでお金をつまれても
関わらないほうが良いと思われます。
何らかで活動している皆さんは
どうぞ気をつけてくださいね☆





「放射線不安払拭へ提言 来月11、12日の福島国際会議 」 
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2011/08/post_1748.html
福島民報 より転載

 東京電力福島第一原発事故を受けて福島医大、日本財団などが9月11、12の両日に福島市の福島医大で開く国際専門家会議「放射線と健康リスク」では、県民の放射線に対する不安を払拭(ふっしょく)するための提言を取りまとめる。同会議の組織委員会が16日、東京・赤坂の日本財団で会見し、会議の概要を発表した。
 組織委員を務める福島医大の山下俊一副学長は、「県が実施する県民健康管理調査については内容に問題がないかを専門家に外部評価してもらう。子どもを持つ母親の不安をどうしたら解消できるかも提言したい」と会議の狙いを説明した。さらに、放射線の研究拠点を目指す福島医大と専門家との交流のスタートにも期待を寄せた。
 参加する専門家は国連科学委員会(UNSCEAR)や国際放射線防護委員会(ICRP)、国際原子力委員会(IAEA)、世界保健機関(WHO)などで活躍する国内外の研究者ら約30人。2日間にわたり、「福島の現状」「放射線被ばくによる健康影響」「チェルノブイリ原発事故の教訓から学ぶ」などつのテーマについて順次議論し、提言をまとめる。
 一般県民は入場できないが、会議の様子はインターネットで中継する予定。
 組織委員長の笹川陽平日本財団会長は「放射線防護や健康などのトップレベルの専門家が一堂に集まる会議は世界で初めてだろう。福島の未来のために権威ある情報を発信したい」と語った。会見には笹川記念保健協力財団の紀伊国献三理事長が同席した。


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国際専門家会議
「放射線と健康リスク―世界の英知を結集して福島を考える」
International Expert Symposium in Fukushima−― Radiation and Health Risks

http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/2011090102.html

会議の目的
日本財団は、笹川記念保健協力財団と協力し、1991 年より10 年間チェルノブイリ事故に汚染された地域に
住む約20 万人の児童の検診を実施し、WHO,IAEA など世界にこの検診の科学的データに基づく情報を提供
し、高く評価されています。この経験をもとに、福島原発事故による放射線被ばくの健康への影響につい
て、世界の英知を集め、科学的な検討を行うためにこのたび下記の要領で国際専門家会議を開催いたしま
す。この会議は、福島県民の健康リスク問題を正しく評価し、今後予定される県民健康管理調査事業を支
援すると同時に、新たな国際放射線安全防護に資する方策を考え、福島の復興に資することを目的として
います。
セッションテーマ
(1) 福島の現状:緊急被ばく医療対応と国内放射線保護安全規制
(2) 放射線被ばくによる健康影響:低線量被ばくと健康、緊急被ばく医療の課題
(3) 汚染地域における放射線量及び線量測定
(4) 放射線生物学と放射線安全防護学:基礎と疫学、分子疫学
(5) チェルノブイリ原発事故の教訓から学ぶ
(6) 放射線安全と健康リスクに関するガイドライン
(7) 今後の放射線健康リスク対応に関する提言
期日: 2011 年9 月11 日(日)、12 日(月)
会場: 福島県立医科大学 会議場 (福島市光が丘1 番地)
主催: 公益財団法人 日本財団
共催: 国際放射線防護委員会
笹川記念保健協力財団
福島県医師会(予定)
福島県立医科大学
放射線医学総合研究所(予定)
後援(予定): 内閣府、外務省、文科省、厚労省、経産省、国交省、環境省、福島県
組織委員会:笹川 陽平(委員長・日本財団会長)
紀伊國 献三(笹川記念保健協力財団理事長)
菊地 臣一(福島県立医科大学理事長兼学長)
丹羽 太貫(京都大学名誉教授)
山下 俊一(福島県立医科大学副学長、長崎大学教授)
David Heymann (英国グローバル・ヘルス・セキュリティー・センター長)
Fred Mettler, Jr. (国際連合放射線影響調査科学委員会米国代表)
(2011.8.1)
国際専門家会議
「放射線と健康リスク―世界の英知を結集して福島を考える」
2011 年9 月11 日―12 日 於福島県立医科大学
会議の背景と目的
2011 年3 月11 日に発災した東日本大震災に引き続いて起こった、東京電力福島第一原子力発電所事故は、
今日に至るまで未だ収束していません。この間、緊急被ばく医療対応についての諸課題が明白となり、同
時に放射能環境汚染の中で困難な生活を余儀なくされている福島県住民の不安と不信は募るばかりです。
現在の状況は、放射線安全防護に関する情報の錯綜による社会混乱を起こしているばかりか、地域コミュ
ニティー崩壊の危機をも内包し、福島県の復興を困難なものにしかねません。国際的にも福島原発事故の
実態とその放射線被害に関して日本から発信される情報は限られており、さらなる情報の開示が求められ
ております。
そしてこの未曽有の原発事故から5ヶ月目を迎え、拡大した放射能環境汚染の中で、発電所近隣地域に
居住していた避難民は塗炭の生活を余儀なくされ、また同時に、福島県内、県外を問わず、放射能汚染が
心配される地域で子供を持つ家庭の親たちの心労には想像を絶するものがあります。発信源によって異な
る報道内容が流れるという情報災害も加わる中で、科学的知見に基づく放射線健康影響について、正しく
情報を発信し伝達する取組みが不可欠であります。
そこで、このたび、現在まで、放射線災害医療の学際的研究を重ねてきた世界の英知を集め、福島の現
状を正しく掌握し、原発事故への健康リスク面からの対応を協議する場を設定することといたしました。
世界の専門家からの適切な勧告を受け、放射線健康リスクに係る正しい情報とリスク認知のあり方を、福
島のみならず世界へ発信することを目的として、日本財団主催による「放射線と健康リスク」の国際専門
家会議を来る9月11日、12日の両日、福島県立医科大学で開催いたします。
30名に及ぶ外国人招聘者は、いずれも国連科学委員会や国際放射線防護委員会、国際原子力委員会、
世界保健機関、さらに欧米旧ソ連からの各専門分野を代表する最前線の研究者です。今後の福島の復興・復
活のためには、本会議での議論はきわめて重要であり、これを踏まえて、今後予定される福島県民健康管
理調査事業を支援すると同時に、新たな国際放射線安全防護策に生かしていく予定です。
2011 年8 月1 日
国際専門家会議「放射線と健康リスク」組織委員会
国際専門家会議:放射線と健康リスク
2011 年9 月11 日−12 日 (於:福島県)
(2011 年8 月1 日現在)
2011 年9 月11 日(日) 於:福島県立医科大学
8:00-9:00 受付
9:00- シンポジウム開会
司会:笹川記念保健協力財団 紀伊國献三
英国王立国際問題研究所 デイヴィッド・ヘイマン
挨拶:日本財団 笹川陽平
世界保健機関環境保健部 エミリー・ファン・デベンター
福島県立医科大学 菊池臣一
9:45-10:45 基調講演
放射線医学総合研究所 明石真言
テーマ:福島原子力発電所事故とその影響
国際放射線防護委員会 アベル・ゴンザレス
テーマ:福島原子力発電所事故に関する国連科学委員会からの提言
11:00-12:30 セッション1:福島の現状
座長 :福島県立医科大学 竹之下誠一
東京大学 前川和彦
講演者:日本原子力研究開発機構 本間俊充
テーマ:放射能拡散予測地図と放射線量
広島大学原爆放射線医科学研究所 神谷研二
テーマ:福島の現場における科学と社会価値
放射線医学総合研究所放射線防護研究センター 酒井一夫
テーマ:内部被ばくの影響
13:30-15:15 セッション2:放射線被ばくによる健康影響:低線量被ばくと健康、緊急被ばく医療
の課題と今後
座長 :放射線医学総合研究所 米倉義晴
英国保健保護局 ティモシー・ウォーカー
講演者:ニューメキシコ大学 フレッド・メトラー
テーマ:医療用放射線リスク
ブレーメン大学 ハーヨ・ツェーブ
テーマ:航空乗組員の疫学的調査〜宇宙による低線量被曝
ワシントン大学 スコット・デービス
テーマ:原発事故における低線量健康リスク
アメリカ国立癌研究所 ノーマン・コールマン
テーマ:放射性事故に係る緊急時対応
国際放射線防護委員会 ジョン・ボイス
テーマ:低線量被ばくの放射線疫学
15:30-16:15 セッション3a:汚染地域における放射線量及び線量測定、
座長 : 放射線影響研究所 大久保利晃
ドイツ連邦放射線防護庁 ウォルフガング・ヴァイス
講演者:国際放射線防護委員会 ハンス・メンツェル
テーマ:放射線防護とリスク評価における放射線関連の諸量
パシフィック・ノースウェスト国立研究所 ブルース・ネピア
テーマ:内部放射線量と放射性廃棄物
アメリカ国立癌研究所 アンドレ・ブーヴィル
テーマ:チェルノブイリ原発事故と核実験によるフォールアウト〜線量測定と対策と疫学
と〜
16:15-17:00 セッション3b:放射線生物学と放射線防護学/安全:基礎と疫学と分子疫学
座長 : 放射線影響研究所 大久保利晃
ドイツ連邦放射線防護庁 ウォルフガング・ヴァイス
講演者:京都大学 丹羽太貫
テーマ:幹細胞の視点からみた低線量率発がんリスク
放射線影響研究所 児玉和紀
テーマ:被爆者疫学
17:00 第1 日目終了
2011 年9 月12 日(月) 於:福島県立医科大学
9:30- 11:00 セッション4:チェルノブイリ原発事故の教訓から学ぶ
座長 :アメリカ国立癌研究所チェルノブイリ研究班長 馬渕清彦
イリノイ大学シカゴ校 アーサー・シュナイダー
講演者:医学放射線研究所 ヴィクトル・イワノフ
テーマ:チェルノブイリ原発事故の健康リスク
ウクライナ医学アカデミー ヴァディム・チュマック
テーマ:チェルノブイリ原発事故における線量推定
ウクライナ内分泌研究所 ニコライ・トロンコ
テーマ:チェルノブイリ原発事故後のウクライナにおける甲状腺癌〜ウ
クライナ・アメリカ甲状腺事業の枠組み〜
ニューヨーク州立大学ストーニブルック校 エヴェリン・ブロメット
テーマ:放射線事故の心理学と社会的受容
インペリアル・カレッジ・ロンドン ジェラルディン・A.・トーマス
テーマ:チェルノブィル組織バンク
11:15-12:45 セッション5:放射線安全と健康リスクに関するガイドライン
座長 : 環境科学技術研究所 嶋昭紘
国際放射線防護委員会 クリストファー・クレメント
講演者:英国健康保護局 ジョン・クーパー
テーマ:放射線防護の原則
マンチェスター大学 リチャード・ウェークフォード
テーマ:緊急時におけるリスク推定と放射線防護
国際放射線防護委員会 ジャック・ルシャード
テーマ:放射能汚染地域長期在住者の防護〜ICRP Publication 111 から
の提言〜
大分県看護科学大学 甲斐倫明
テーマ:福島原子力発電所事故における放射線防護学
13:45-14:45 セッション6:総括
議長 :国際放射線防護委員会 アベル・ゴンザレス
福島県立医科大学/長崎大学 山下俊一
コメンテーター:国際放射線防護委員会 ジャイ・キ・リー
ドイツ連邦放射線防護庁 ウォルフガング・ヴァイス
国際原子力機関 イゴール・グセフ
国際原子力機関 ジャン・ウォンデルゲム
世界保健機関 エミリー・ファン・デベンター
討議
15:00-16:00 セッション6(続き):総括
討議(続き)
勧告
16:00-16:30 閉会式
司会:笹川記念保健協力財団 紀伊國献三
英国王立国際問題研究所 デイヴィッド・ヘイマン
17:00-18:00 記者会見
終了__



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2011年08月31日のつぶやき

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賛同メッセージのリンク先が間違っていたので、削除→訂正しました!すみません、拡散お願いしまーす!!!  at 08/31 21:12

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9月19日【 NO NUKES ! ALL ST☆R DEMO 2011 】賛同メッセージ☆BandaBassotti☆FerminMuguruza☆NathenMaxwell☆RUDE Hi-Fi☆VeryBeCareful→ http://t.co/CtKovfE #脱原発 at 08/31 21:10

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RT @panbutu やらせメール、経産省主催シンポでも 北海道電 http://t.co/yy2h3lL #nonukes #genpatsu #経済省 #北電 at 08/31 20:54

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